医師・院内紹介
検査から手術、その後の通院まで同じ場所で。そのために、検査機器と手術室を院内に揃えています。

はじめまして。院長の青木 悠人です。
総合病院の眼科で、白内障と緑内障の診療を中心に15年働いてきました。手術で見え方が変わり、表情まで変わる患者さんをたくさん見てきた一方で、「もっと早く来てくれていたら」と思う緑内障や網膜症の患者さんにも多く出会いました。
目の病気は、自覚症状が出たときには進んでいることが少なくありません。だから当院では、検査を院内で完結させ、結果をその日にお伝えします。「また今度」を作らないことが、視力を守る一番の方法だと考えているからです。
そして、説明は画像を一緒に見ながら。OCT や眼底写真で、今どこがどうなっているのかを言葉にしてお伝えします。手術が必要なときは、時期と方法を一緒に決め、手術後も同じ医師が診ます。
見えにくさを「年のせい」にしないでください。まず、今の目の状態を知ることから始めましょう。
- 2005
- 医科大学 卒業、医師免許取得
- 2005–2010
- 大学病院 眼科で研修・勤務
- 2010–2021
- 総合病院 眼科に勤務(白内障・緑内障。医長)
- 2022
- あおぞら眼科クリニック 開院
- 資格
- 日本眼科学会 眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会 会員/日本緑内障学会 会員
スタッフ
視能訓練士2名、看護師2名、受付・事務3名。視能訓練士は、視力・視野・両眼視の検査とこどもの検査、眼鏡・コンタクトの度数合わせを担当する国家資格者です。
視能訓練士(2名)
精密な検査を、正確に、こどもにもやさしく。緑内障の視野検査は同じ担当者が継続して行い、変化を見逃さないようにしています。
看護師
手術の介助、点眼指導、処置。手術の前後の不安には、何度でもお答えします。
受付・事務
Web予約の案内、手術の書類、高額療養費や治療用眼鏡の助成の手続き。分からないことは受付にお尋ねください。
院内・設備






検査機器
- OCT(網膜・視神経の断層撮影)
- 自動視野計(緑内障の進行確認)
- 眼底カメラ、角膜内皮細胞検査
- 眼軸長測定(白内障手術・近視進行の確認)
治療・手術
- 白内障手術(単焦点・多焦点・トーリック)
- 緑内障レーザー(SLT)、後発白内障レーザー
- 網膜レーザー、涙点プラグ
- ものもらいの切開、逆さまつげの処置
連携する医療機関
硝子体手術、網膜剥離、緑内障手術、入院が必要な場合は、あおぞら市民病院・大学病院の眼科へ紹介状を作成し、予約まで当院で手配します。
まずは検査で、今の目の状態を知ることから。
初めての方は Web予約で来院の時間を確保できます。散瞳検査を行う場合があるため、お車での来院はお控えください。