医師・院内紹介
医師も、助産師も、受付も、全員が女性です。そして、プライバシーを守るための院内の作り。安心して話せる場所であることを、いちばん大切にしています。

はじめまして。院長の南 花菜です。
総合病院の産婦人科で、お産と婦人科の手術を中心に15年働いてきました。たくさんの出産に立ち会う一方で、「もっと早く来てくれていたら」と思う患者さんにも多く出会いました。何年も我慢していた生理痛、放置されていた筋腫、誰にも言えなかった更年期の不調。
理由を聞くと、「男性の先生だと話しづらかった」「こんなことで受診していいのか分からなかった」「受付で症状を言うのが恥ずかしかった」。病気そのものより、受診のハードルが問題でした。
だから当院は、スタッフ全員を女性にし、受付で症状を口にしなくてよい仕組みにし、「こんなことで」の相談を歓迎するクリニックにしました。診察では、選択肢を並べて、決めるのはご本人。「様子を見る」も一緒に決めます。
からだのことも、これからのことも、気軽に相談できる場所でありたいと思っています。
- 2005
- 医科大学 卒業、医師免許取得
- 2005–2010
- 大学病院 産婦人科で研修・勤務
- 2010–2021
- 総合病院 産婦人科に勤務(周産期・婦人科腫瘍。医長)
- 2022
- みのりレディースクリニック 開院
- 資格
- 日本産科婦人科学会 専門医/日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医/母体保護法指定医
スタッフ
医師2名(いずれも産婦人科専門医)、助産師2名、看護師2名、受付・事務3名。全員が女性です。
副院長(産婦人科専門医)
大学病院で不妊治療と更年期外来を担当していました。月・水・金の午後と土曜午前を担当します。不妊相談と更年期の診療を主に担当しています。
助産師(2名)
妊婦健診のたびの助産師外来、産後の母乳・体調相談、思春期の月経相談。病院での分娩経験が長く、お産の話も安心して聞けます。
看護師・受付
内診や検査の付き添い、注射・点滴、検診の案内。受付では症状を口にしていただかない運用を徹底しています。
院内・設備






検査
- 超音波(経腟・経腹・4D)
- 子宮頸がん検診・HPV検査
- 血液検査(ホルモン・AMH・感染症)
- 乳腺エコー、骨密度
プライバシー
- 受付では症状を口にしない(タブレット問診)
- 仕切りのある待合、番号での呼び出し
- 個室での会計
- 院内処方に対応(薬局で薬名を言わなくてよい)
連携する医療機関
分娩はみのり市民病院・はな総合病院、婦人科手術は大学病院、高度不妊治療は連携する専門施設へ。紹介状を作成し、予約まで当院で手配します。
はじめての方も、どうぞお気軽に。
初診の方は Web予約で来院の時間を確保できます。受付で症状を言う必要はありません。