DOCTOR & CLINIC
医師・院内紹介
皮膚を「見て、確かめる」ための設備と、落ち着いて相談できる空間。院内の作りにも、診療の考え方を込めています。

院長日向 美咲
皮膚科専門医・日本皮膚科学会 認定
はじめまして。院長の日向 美咲です。
大学病院の皮膚科で、アトピー性皮膚炎や皮膚のがんの診療に長く携わってきました。そこで感じていたのは、「もっと早く来てくれていたら」と思う患者さんの多さです。市販薬で様子を見ているうちに悪化した湿疹、エステで濃くなってしまったシミ、自己判断でやめてしまったにきびの治療。
皮膚は目に見える臓器です。だからこそ、見て、確かめてから治療する。ダーモスコピーで拡大し、顕微鏡で確認し、「たぶん」で薬を出さない。そして塗り薬は、量と塗り方まで伝える。当たり前のことを、丁寧にやるクリニックでありたいと思っています。
美容皮膚科も同じ考えです。肌を診断してから、必要な施術だけを提案する。皮膚科専門医がやる美容だからこそ、できることだと考えています。
- 2004
- 医科大学 卒業、医師免許取得
- 2004–2009
- 大学病院 皮膚科で研修・勤務
- 2009–2021
- 大学病院 皮膚科(アトピー性皮膚炎・皮膚腫瘍)に勤務(講師)
- 2022
- ひなた皮ふ科クリニック 開院
- 資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本アレルギー学会 会員/日本美容皮膚科学会 会員
STAFF
スタッフ
看護師3名、受付2名。看護師は全員がスキンケア指導の研修を受けており、塗り薬の使い方や施術後のケアをお伝えします。
看護師
診察のあとの塗り方指導、処置(液体窒素・水いぼ)、美容施術の介助とアフターケア。「塗り方が分からなくなった」のお電話にもお答えします。
受付・事務
Web予約の案内、園や学校の書類、美容施術の料金の説明。プライバシーに配慮し、受付では病名や施術名を口にしません。
INSIDE
院内・設備






診断のための設備
- ダーモスコピー(拡大鏡・画像保存)
- 顕微鏡(水虫・カビの確認、当日結果)
- 血液検査・パッチテスト
治療・施術の設備
- シミ取りレーザー、光治療器(IPL)
- フラクショナルレーザー、マイクロニードル
- 医療脱毛レーザー(2種類)
連携する医療機関
皮膚のがんが疑われる場合、入院や手術が必要な場合は、大学病院・ひなた市民病院の皮膚科へ紹介状を作成し、予約まで当院で手配します。