REHABILITATION
リハビリテーション
理学療法士5名が常勤。痛みを取るだけでなく、痛みの原因になっている体の使い方を変え、自宅でできる運動まで落とし込みます。平日は18:30まで受け付けます。

OUR APPROACH
マンツーマンで、原因の「動き方」を変える
同じ膝の痛みでも、原因は人によって違います。股関節が硬い、足首が使えていない、片脚に体重が偏っている。理学療法士が動きを評価し、その人の原因に合わせた運動を組み立てます。機械に乗るだけのリハビリはしません。
- 1回20分・マンツーマン。担当の理学療法士が継続して診ます。
- 初回に目標と期間を共有。「3か月で正座ができる」のように、具体的に決めます。
- 自宅の運動は3つまで。続けられる数に絞り、動画で確認できます。
FLOW
リハビリの流れ
医師の診察・検査
レントゲン・エコーで診断し、リハビリの処方を出します。リハビリだけを受けることはできません(医師の指示が必要です)。
初回評価(40分)
理学療法士が動きを評価し、痛みの原因と目標、通う頻度と期間の目安をお伝えします。
通院リハビリ(1回20分・週1〜2回)
運動療法を中心に、必要に応じて物理療法(牽引・電気・温熱)を組み合わせます。2回目以降は Web か受付で予約できます。
再評価・卒業
1か月ごとに医師と理学療法士で経過を確認します。目標に達したら、自宅の運動に切り替えて卒業です。
PROGRAMS
目的別のプログラム
歩く・立つを取り戻す
変形性膝関節症、脊柱管狭窄症、骨折後、術後の方。平行棒での歩行練習から、屋外で30分歩ける状態まで段階的に。
肩・首・腰の慢性痛
デスクワークや立ち仕事による痛み。姿勢と体幹の使い方を変え、仕事中にできる対処法まで一緒に決めます。
スポーツ復帰
けがからの復帰と再発予防。競技の動作を見て、フォームと筋力の課題を修正します。復帰時期の判断は医師と共同で。
転倒予防・骨粗しょう症
65歳以上の方向け。バランス、下肢の筋力、歩幅を測り、転ばない体づくりを3か月で。ご家族向けの自宅環境のアドバイスも行います。
術後リハビリ
人工関節、靭帯再建、骨折手術のあと。手術した病院の指示書にもとづき、当院で継続します。病院との連絡は当院が行います。

FACILITY
リハビリ室・設備
- 約100㎡のリハビリ室。平行棒、階段昇降、エアロバイク、バランスマット、各種トレーニング機器。
- 物理療法:牽引(首・腰)、低周波・干渉波、温熱、超音波治療器。
- 更衣室・ロッカーあり。動きやすい服装でお越しください(貸出のウェアもあります)。
費用:保険診療です。3割負担で1回 700〜1,000円程度(内容により変わります)。運動器リハビリは原則150日以内が保険の対象で、その後は医師の判断で継続します。
RESERVATION
リハビリは、通える時間に。
平日は18:30まで受け付けます。仕事帰りでも続けられる時間帯に、担当の理学療法士が待っています。