SPORTS & ACCIDENT
スポーツ整形・交通事故・労災
競技への復帰、事故やけがのあとの回復。どちらも「いつまでに、どこまで戻すか」を最初に決めて、治療とリハビリを組み立てます。

SPORTS MEDICINE
スポーツのけが
捻挫、肉離れ、靭帯損傷、疲労骨折、野球肘、ジャンパー膝、オスグッド病、シンスプリント。部活動の中高生から、ランニングやゴルフを楽しむ社会人まで診ています。「休めば治る」だけでは、同じけがを繰り返します。
- 復帰時期の目安を初回に共有します。大会の日程があれば、そこから逆算して計画を立てます。
- 再発予防:競技の動作を見て、フォームと筋力の課題を修正します。テーピングやインソールも活用します。
- 成長期のけが:骨の成長線を守ることを優先します。「練習を休みたくない」気持ちも踏まえ、できる練習を一緒に決めます。
捻挫・肉離れ靭帯損傷疲労骨折野球肘・野球肩ジャンパー膝オスグッド病ランナー膝シンスプリント
TRAFFIC ACCIDENT & WORK INJURY
交通事故・労災
事故直後は痛みが出ていなくても、翌日以降に首や腰の痛みが出ることが多くあります。早めの受診と、症状の記録が大切です。
交通事故(自賠責保険)
- 窓口でのお支払いは原則ありません(保険会社との手続きは当院が行います)
- むちうち(頸椎捻挫)、腰椎捻挫、打撲などの診断書を作成します
- 整骨院との併用や転院のご相談も受け付けます
受診時にお持ちいただくもの:保険会社名と担当者の連絡先、事故証明(あれば)
労災(仕事中・通勤中のけが)
- 労災指定医療機関です。労災保険で受診できます
- 会社から「様式5号(または16号の3)」の書類をお受け取りください。後日提出でも構いません
- 休業補償や後遺障害の書類も作成します
受診・診断
症状を丁寧に記録し、レントゲン・エコーで診断します。保険の手続きに必要な診断書を作成します。
治療・リハビリ
痛みの治療と並行して、早期から理学療法士のリハビリを始めます。通院の頻度は症状に合わせて決めます。
経過の報告・治癒
保険会社や会社への経過報告は当院で行います。症状が残る場合は、後遺障害の診断書を作成します。
RESERVATION
事故やけがのあとは、早めにご相談ください。
痛みが軽くても、記録を残しておくことが後の手続きで役立ちます。手続きの不安も、受付でご相談ください。