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DOCTOR

医師紹介

こどもの「つらい」と、ご家族の「心配」の両方を診る。それが小児科の仕事だと考えています。

MESSAGE — 院長あいさつ

「これからどうなるか」まで、お伝えします。

はじめまして。院長の白山 拓真です。

大学病院と総合病院の小児科で、重い病気のお子さんから風邪のお子さんまで診てきました。その中で感じたのは、ご家族の不安の多くは「病気そのもの」より「これからどうなるか分からないこと」から来ている、ということです。

だから当院では、診断だけでなく「今夜どう過ごすか」「いつ再受診するか」「登園はいつからか」を、必ず言葉と紙でお伝えします。家に帰ってから迷わないことが、お子さんの回復にもご家族の安心にもつながるからです。

アレルギーについては、検査の数値だけで除去を増やすのではなく、食べられる範囲を確かめながら、生活の中で続けられる方法を一緒に探します。

お子さんが「ここなら怖くない」と思える場所であること。ご家族が「聞いてよかった」と思える診察であること。それを毎日の目標にしています。

Director / Pediatrician
白山 拓真
こどもと家族の、両方を診る。DOCTOR'S MESSAGE
院長 白山 拓真
CAREER
2006
医科大学 卒業、医師免許取得
2006–2010
大学病院 小児科で研修・勤務
2010–2019
総合病院 小児科・アレルギー科に勤務(医長)
2020
しろやまこどもクリニック 開院
資格
小児科専門医/アレルギー専門医/日本小児科学会・日本小児アレルギー学会 会員
PROMISE

診察で必ずしていること

紙で渡す

お薬の飲ませ方、熱の見方、再受診の目安、登園の目安。口頭で聞いたことは家に帰ると抜けてしまうので、必ず紙にしてお渡しします。

お子さんに話す

3歳を過ぎたら、お子さん本人にも何をするのか説明します。「痛くないよ」と言わず、「少しチクッとするけど、すぐ終わるよ」と正直に伝えます。

迷ったら電話してよい

「こんなことで電話していいのかな」の電話を歓迎します。看護師が状況を伺い、受診が必要かを一緒に判断します。

STAFF

スタッフ

看護師4名、受付3名。小児科での経験が長いスタッフがそろっています。予防接種の予診や吸入の練習、離乳食の相談など、看護師が担当する時間も多くあります。

看護師

採血や処置は「上手に早く」を心がけ、終わったらしっかり褒めます。予防接種のスケジュール相談、吸入・スキンケアの指導も看護師が担当します。

受付・事務

医療証や書類の手続き、Web予約・Web問診の使い方のご案内。お子さんが泣いているときは、順番の調整も柔軟に行います。

RESERVATION

はじめての方も、どうぞお気軽に。

初診の方はWeb予約とWeb問診をご利用いただくと、待ち時間を短くできます。急な症状はお電話ください。

予約 問診 電話