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MEDICAL SERVICES

診療案内

一般小児科・アレルギー科・予防接種・乳幼児健診。症状から探せるよう、よくあるご相談を並べました。当てはまらないときも、まずご相談ください。

診察を受ける男の子
01 — GENERAL PEDIATRICS

一般小児科

発熱、咳、鼻水、のどの痛み、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛など、こどもの体調不良全般を診ます。感染症の検査(インフルエンザ・溶連菌・RS・アデノなど)は院内で行い、当日に結果をお伝えします。

  • 発熱:熱の高さより、ぐったりしていないか・水分がとれているかを重視して診ます。座薬の使い方と受診し直す目安をお渡しします。
  • 咳:長引く咳は喘息や副鼻腔炎が隠れていることがあります。2週間以上続くときは検査をご提案します。
  • 嘔吐・下痢:脱水の見きわめと、家でできる水分のとらせ方をご説明します。
登園・登校の目安は、診察のあとに紙でお渡しします。園や学校の提出書類(登園許可証など)も対応します。
食物アレルギーの説明を受ける親子
02 — ALLERGY

アレルギー科

アレルギー専門医が、検査の結果だけでなく「実際に何が起きているか」を一緒に確認しながら方針を決めます。除去しすぎない、怖がりすぎない。生活の中で続けられる対応を大切にしています。

  • 気管支喘息:発作を止める治療と、発作を起こさない予防の治療を分けて説明します。吸入の練習も院内で行います。
  • 湿疹・アトピー性皮膚炎:塗り薬の量と塗り方を、実際に塗りながらお伝えします。「塗ってもよくならない」の多くは量と回数で変わります。
  • 食物アレルギー:血液検査と食物経口負荷試験で「食べられる範囲」を確認します。園・学校向けの生活管理指導表も作成します。
  • 花粉症・アレルギー性鼻炎:内服・点鼻に加え、スギ花粉の舌下免疫療法(5歳〜)も行っています。
血液検査食物経口負荷試験吸入指導スキンケア指導舌下免疫療法生活管理指導表
予防接種の前に看護師と話す親子
03 — VACCINATION

予防接種

定期接種(ヒブ・肺炎球菌・四種混合/五種混合・B型肝炎・ロタ・BCG・MR・水痘・日本脳炎・二種混合・HPV など)と、任意接種(おたふくかぜ・インフルエンザ など)に対応します。同時接種で通院回数を減らせます。

  • 生後2か月からのスケジュールを、初回に一緒に組み立てます。遅れてしまった分の立て直しもご相談ください。
  • 水曜・土曜の午後は予防接種・健診の専用枠。発熱の方と時間を分けています。
  • 接種後は院内で15〜30分お待ちいただき、様子を確認してからお帰りいただきます。
持ち物:母子健康手帳、予診票、保険証(マイナンバーカード)、医療証。予診票は当日院内でも記入できます。
乳幼児健診で身長を測る様子
04 — HEALTH CHECKUP

乳幼児健診

1か月・3〜4か月・6〜7か月・9〜10か月・1歳・1歳6か月・3歳の健診に対応します。身長・体重・発達の確認に加えて、離乳食、睡眠、夜泣き、しつけなど、育児の困りごとを話す時間として使ってください。

  • 健診は1枠20分。急がず、気になることを聞ける時間を取っています。
  • 自治体の健診票をお持ちください。公費の対象月齢は自治体により異なります。
  • 予防接種との同日実施もできます。予約時にお申し出ください。
FLOW

受診の流れ

Web予約・Web問診

来院前にスマートフォンから予約と問診を入力できます。急な症状はお電話ください。

受付

保険証(マイナンバーカード)・医療証・母子健康手帳・お薬手帳をご提示ください。発熱の方は専用入口へご案内します。

診察・検査

お子さんの様子を見ながら診察します。必要な検査は院内で行い、当日に結果をお伝えします。

説明・お薬

診断、お薬の飲ませ方、家での過ごし方、再受診の目安を紙でお渡しします。処方箋は近隣の薬局でお受け取りください。

RESERVATION

症状が当てはまらなくても、ご相談ください。

「これは小児科でいいのかな」と迷うときも、まず当院へ。必要なときは専門の医療機関へご紹介します。

予約 問診 電話