医師・院内紹介
「見て、確かめて、説明する」ための設備と、こども連れでも通いやすい院内。耳鼻咽喉科専門医が診察します。

はじめまして。院長の空田 誠です。
総合病院の耳鼻咽喉科で、鼻の手術とこどもの耳鼻科を中心に15年働いてきました。そこで感じていたのは、「もっと早く来てくれていたら」と思う患者さんの多さです。何年も薬でしのいできた副鼻腔炎、聞こえが悪いまま放置されていた滲出性中耳炎、眠気と付き合い続けていた睡眠時無呼吸。
耳鼻咽喉科は、内視鏡で中を見て原因を確かめられる診療科です。「たぶん風邪」「たぶん花粉症」ではなく、見て、確かめて、画面を一緒に見ながら説明する。そして、薬でしのぐだけでなく、薬を減らせる治療(舌下免疫療法、レーザー、手術の適応)を最初にお伝えする。当たり前のことを、丁寧にやるクリニックでありたいと思っています。
こどもの診察は、短く、確実に。泣いても大丈夫です。忙しい大人の方は、Web予約と Web問診で待ち時間を短く。通いやすさも、治療の一部だと考えています。
- 2005
- 医科大学 卒業、医師免許取得
- 2005–2010
- 大学病院 耳鼻咽喉科で研修・勤務
- 2010–2021
- 総合病院 耳鼻咽喉科に勤務(鼻副鼻腔手術・小児耳鼻科。医長)
- 2022
- そらまち耳鼻咽喉科クリニック 開院
- 資格
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 専門医/日本アレルギー学会 専門医/補聴器相談医
スタッフ
看護師3名、言語聴覚士1名、受付・事務3名。言語聴覚士は聴力検査と補聴器の適合、こどもの聞こえの検査を担当します。
言語聴覚士
防音室での聴力検査、こどもの遊びを使った聴力検査、補聴器の試聴と調整。聞こえの相談は、まず言語聴覚士が伺います。
看護師
鼻の吸引、ネブライザー、舌下免疫療法の初回服用の見守り、アレルギー検査の採血。こどもの処置は手早く、褒めて終わります。
受付・事務
Web予約・Web問診のご案内、園や学校の書類、睡眠時無呼吸の検査機器の貸出。分からないことは受付にお尋ねください。
院内・設備






検査
- 電子内視鏡(鼻・のど・声帯)、耳の顕微鏡
- 聴力検査(防音室)、ティンパノメトリー
- めまいの検査(眼振検査)
- アレルギー血液検査、睡眠時無呼吸の簡易検査
治療・処置
- 鼻・耳の処置、吸引、ネブライザー
- 鼻粘膜レーザー、鼻血の止血処置
- 舌下免疫療法、CPAP導入
- 鼓膜切開・鼓膜チューブ
連携する医療機関
副鼻腔炎や扁桃の手術、頭頸部の腫瘍、入院が必要な場合は、そらまち市民病院・大学病院の耳鼻咽喉科へ紹介状を作成し、予約まで当院で手配します。
はじめての方も、どうぞお気軽に。
初診の方は Web予約と Web問診をご利用いただくと、待ち時間を短くできます。急な症状はお電話ください。