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MEDICAL SERVICES

診療内容

耳・鼻・のどの症状を、内視鏡と聴力検査で確かめてから治療します。画面を一緒に見ながら、今どうなっているか、どう治すかを説明します。

耳の診察
01 — EAR

耳の症状

耳の痛み、耳だれ、聞こえにくい、耳がつまった感じ、耳鳴り。急性中耳炎、滲出性中耳炎、外耳炎、耳垢栓塞、突発性難聴など。突発性難聴は「朝起きたら片耳が聞こえない」ことが多く、発症から1週間以内の治療が大切です。すぐにご来院ください。

  • 検査:耳の内視鏡・顕微鏡、聴力検査(防音室)、鼓膜の動きの検査(ティンパノメトリー)。
  • 耳掃除:ご自身で取れない耳垢は、顕微鏡を見ながら安全に取ります。耳掃除だけの受診も歓迎です。
鼻の内視鏡画像を説明する医師
02 — NOSE

鼻の症状

鼻づまり、色のついた鼻水、頭や頬の重さ、におい・味が分からない、鼻血。急性・慢性の副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎、鼻中隔弯曲症、鼻茸(ポリープ)など。「風邪が長引いている」の多くは副鼻腔炎です。内視鏡で鼻の奥まで見て、必要ならレントゲンやCTで確かめます。

  • 治療:抗菌薬・去痰薬、鼻の処置と吸引、ネブライザー。慢性化した場合は長期の少量投薬(マクロライド療法)。
  • 手術が必要な場合:連携する病院の耳鼻咽喉科へご紹介し、術後の通院は当院で行います。
  • 鼻血:繰り返す場合は出血点を確認し、その場で止血処置(焼灼)ができます。
診察ユニット
03 — THROAT

のどの症状

のどの痛み、飲み込むときの痛み、声がれ、のどの違和感やつかえ感、扁桃が腫れる。扁桃炎、咽頭炎、声帯ポリープ・結節、咽喉頭逆流症、のどの腫瘍など。声がれが2週間以上続く方、飲み込みにくさが続く方は、内視鏡で声帯とのどの奥を確認します。

  • 扁桃炎を年に何度も繰り返す方は、扁桃摘出の適応をご相談いただけます。
  • 声を使う仕事の方(教員・接客・歌手など)の声のケアも行っています。
ネブライザー室
04 — COUGH

長引く咳・痰

風邪のあと3週間以上続く咳の原因の多くは、鼻水がのどに落ちる「後鼻漏」、のどの炎症、胃酸の逆流です。内科で異常が無いと言われた咳は、耳鼻咽喉科で原因が見つかることがあります。鼻とのどを内視鏡で確認し、原因に合わせて治療します。

聴力検査
05 — DIZZINESS & HEARING

めまい・耳鳴り・聞こえ

ぐるぐる回るめまい、ふわふわするめまい、寝返りで起こるめまい。多くは耳の病気(良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎)が原因です。聴力検査と眼の動きの検査で診断し、めまいを起こしにくくする体操もお伝えします。脳の病気が疑われる場合は、すぐに連携病院へご紹介します。

  • 聴力検査:防音室で、どの高さの音がどれだけ聞こえるかを測ります。加齢性難聴、騒音性難聴、突発性難聴の区別に使います。
  • 補聴器相談:必要かどうかの判断、試聴、認定補聴器技能者との連携。補聴器適合検査を行います。
待合室
06 — SLEEP APNEA

いびき・睡眠時無呼吸症候群

大きないびき、睡眠中に呼吸が止まる、日中の強い眠気、朝の頭痛。睡眠時無呼吸症候群は、高血圧・心臓病・事故のリスクを上げる病気です。鼻やのどの狭さが原因のことも多く、耳鼻咽喉科で診るメリットがあります。

  • 簡易検査:自宅で一晩、指と鼻にセンサーをつけて眠るだけ。機器は貸し出します。
  • 治療:CPAP(シーパップ)療法、マウスピース(歯科と連携)、減量や体位の指導、鼻の治療。
  • こどものいびきは、アデノイドや扁桃の肥大が原因のことが多く、成長への影響があるため早めにご相談ください。
RESERVATION

症状が当てはまらなくても、ご相談ください。

「耳鼻科でいいのかな」と迷うときも、まず当院へ。内視鏡で見れば、原因が分かることがほとんどです。

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