医師・スタッフ・連携
医師3名、看護師4名、医療相談員2名、事務2名。ひとりの患者さんを、必ず複数の医師が知っている体制にしています。担当医が不在でも、状態を分かっている医師が対応します。

はじめまして。院長の橋本 一樹です。
総合病院の内科で20年、多くの患者さんの最期に立ち会ってきました。病院でできる医療は増えましたが、「家に帰りたい」と言いながら病院で亡くなる方も、たくさん見てきました。帰れなかった理由の多くは、病気そのものではなく、「家で診てくれる医者がいない」「夜に何かあったら困る」という不安でした。
その不安をなくすために、このクリニックを作りました。24時間つながる電話、必ず行く往診、訪問看護やケアマネジャーとのチーム。仕組みを整えれば、家で過ごせる人はずっと多いはずです。
在宅医療は、病気を治すことだけが目的ではありません。「どう生きたいか」を伺い、そのための医療を組み立てる仕事です。そして、介護するご家族を支えることも、同じくらい大切な仕事だと考えています。
通えなくなっても、医療は家に来られます。あきらめる前に、ご相談ください。
- 2000
- 医科大学 卒業、医師免許取得
- 2000–2020
- 総合病院 内科・緩和ケア科に勤務(部長)
- 2021
- つむぎ在宅クリニック 開院
- 資格
- 日本在宅医療連合学会 専門医/総合内科専門医/日本緩和医療学会 認定医/日本プライマリ・ケア連合学会 認定医
スタッフ
医師(3名)
院長のほか、内科医2名(うち1名は女性医師)。担当制ですが、全員が全患者さんの状態を共有し、夜間・休日は交代で対応します。
看護師(4名)
医師の訪問に同行し、処置と生活の相談を担当します。訪問看護ステーションとの橋渡し役でもあります。夜間の電話は看護師が最初に出ます。
医療相談員・事務
最初のご相談、事前面談、費用の見積もり、制度の手続き、病院・ケアマネジャーとの調整。「誰に聞けばいいか分からない」ことは、まず相談員へ。
連携する機関
在宅医療はチームです。地域の訪問看護、ケアマネジャー、薬局、病院と、日常的に情報を共有しています。
訪問看護ステーション
つむぎ訪問看護ステーション、はな訪問看護など、地域の6か所と連携。ご希望のステーションがあれば、そちらと連携します。
ケアマネジャー・介護事業所
地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護、デイサービス、福祉用具。ケアマネジャーの方からの導入相談は専用窓口で受け付けます。
薬局
在宅対応の薬局が薬を配達し、飲み方を確認します。医療用麻薬や無菌調製の点滴にも対応する薬局と連携しています。
病院
つむぎ市民病院、はた総合病院、県立がんセンターと連携。入院が必要なときの受け入れ、退院時のカンファレンス、検査(CT・MRI)の依頼。
事務所・設備






ひとりの患者さんを、チームで支えます。
担当医が不在でも、状態を分かっている医師が対応します。まずご相談ください。