FLOW & COST
ご利用の流れ・費用
相談から初回の訪問まで、最短で翌週。費用は医療保険が使え、高額療養費の上限もあります。「いくらかかるのか」「何を準備すればいいのか」を、最初にはっきりお伝えします。
FLOW
ご利用の流れ
ご相談(電話・フォーム)
ご本人、ご家族、ケアマネジャー、病院の相談員の方から。今の状態、通院の状況、お住まい、ご希望を伺います。医療相談員が対応します。
事前の面談(ご自宅または事務所)
医療相談員がご自宅へ伺い、生活の様子と介護の状況を見せていただきます。かかりつけ医や病院からの情報も集めます。費用の見積もりをお渡しします。
初回訪問(医師)
医師が診察し、これからの方針を一緒に決めます。緊急時の連絡先(24時間)をお渡しします。ケアマネジャーと、介護サービスの調整をします。
定期訪問(月2回〜)
決まった曜日・時間帯に伺います。訪問看護と情報を共有し、月1回、関係者で方針を確認します。状態の変化に合わせて、頻度と内容を見直します。
退院に合わせて始める場合:病院の退院前カンファレンスに当院の医師・相談員が参加し、退院当日または翌日に初回訪問します。病院の相談員の方は、直接ご連絡ください。
COST
費用の目安
医療保険(1〜3割負担)が使えます。訪問看護や介護サービスは別の費用です。すべて架空のサンプルです。
| 訪問診療(月2回訪問・24時間対応を含む) | ||
|---|---|---|
| 1割負担の方 | 75歳以上で一般の所得の方診察料・管理料・往診の待機体制 | 月 約 6,500円 |
| 2割負担の方 | 月 約 13,000円 | |
| 3割負担の方 | 月 約 19,500円 | |
| 加算されるもの | ||
| 臨時の往診 | 1回あたり(夜間・休日は加算) | 1割で 700〜2,500円 |
| 検査・処置 | 血液検査、点滴、褥瘡の処置など | 内容による |
| お薬 | 薬局から配達(薬局の費用) | 薬による |
| 上限 | ||
| 高額療養費 | 1か月の医療費の自己負担に上限があります例:75歳以上・一般所得の外来上限は月18,000円 | 所得による |
料金はすべて架空のサンプルです。実際には診療報酬の改定や施設の種類により異なります。事前の面談で、その方の負担割合に合わせた見積もりをお渡しします。
介護保険との関係
訪問診療は医療保険、訪問看護は病名により医療保険または介護保険、ヘルパーや福祉用具は介護保険。組み合わせはケアマネジャーと当院で整理します。
利用できる制度
高額療養費、限度額適用認定証、身体障害者手帳、指定難病の医療費助成、生活保護の医療扶助。医療相談員が手続きをお手伝いします。
お支払い
月ごとにまとめて請求します。口座振替、コンビニ払い、クレジットカードに対応。領収書は郵送します。
PREPARE
始めるときに準備するもの
書類
- 保険証(マイナンバーカード)、後期高齢者医療の負担割合証
- 介護保険証(お持ちの方)
- お薬手帳、今飲んでいる薬
- かかりつけ医・病院からの紹介状、検査結果(あれば。当院から依頼もできます)
- 身体障害者手帳、難病の受給者証(お持ちの方)
ご自宅で
- 特別な準備は不要です。ベッドでも布団でも構いません
- 診察のとき、ご家族か介護者の方が同席いただけると助かります
- 緊急連絡先を分かる場所に貼っておいてください(当院が用意します)
RESERVATION
費用も、準備も、最初にはっきりお伝えします。
事前の面談で、その方に合わせた見積もりをお渡しします。ご相談は無料です。