医師・院内紹介
誰にも会わずに通える待合、机を挟まない診察室、木と植物のある空間。「ここなら話せる」と思っていただけるように、院内の作りにも考え方を込めています。

はじめまして。院長の森 静香です。
総合病院の精神科と、企業の産業医として、あわせて15年働いてきました。病院では重い病気の方を診る一方で、企業では「休むほどではないと思っていたら、休まざるを得なくなった」方にたくさん出会いました。もっと早く、気軽に相談できる場所があれば、と思い続けてきました。
心の不調は、がんばりすぎた人に起こります。だから当院では、来てくださった方をまず労います。急かしません。薬を使うかどうかも、休むかどうかも、ご本人が納得してから決めます。「先生に言われたから」ではなく、「自分で選んだ」治療でなければ、続かないからです。
白衣を着ないのは、診察室が「叱られる場所」「診断を下される場所」ではなく、話をする場所であってほしいからです。
こんなことで、と思っても、話しに来てください。
- 2005
- 医科大学 卒業、医師免許取得
- 2005–2010
- 大学病院 精神科で研修・勤務
- 2010–2021
- 総合病院 精神科に勤務(うつ病・不安症。医長)、並行して企業の産業医
- 2022
- もりのいえ心療内科クリニック 開院
- 資格
- 日本精神神経学会 精神科専門医/精神保健指定医/日本医師会認定産業医/日本心身医学会 会員
スタッフ
医師2名、臨床心理士(公認心理師)3名、精神保健福祉士(医療相談員)1名、看護師1名、受付2名。
副院長(精神科専門医)
大学病院で不安症と発達障害の外来を担当していました。火・木の午後と土曜を担当します。女性医師をご希望の方は予約時にお申し出ください。
臨床心理士(3名)
カウンセリング、心理検査、復職準備プログラム。担当は継続して同じ心理士です。平日夜と土曜の枠があります。
医療相談員・受付
自立支援医療や傷病手当金の手続き、休職中の生活の相談、会社とのやり取りの整理。受付では病名を口にせず、番号でお呼びします。
院内






プライバシー
- 1階に看板を出さない、待合は個別の席
- 受付で病名を口にしない、番号で呼び出し
- 会計は個室、領収書は「内科」表記も可
- 院内処方に対応(薬局で薬名を言わなくてよい)
検査
- 血液検査(甲状腺・貧血など、体の原因の確認)
- 心理検査(質問紙、知能検査、注意機能)
- 睡眠日誌、活動記録
連携する機関
入院が必要な場合はもり市民病院・大学病院の精神科へ。婦人科(更年期)、内科、産業医、地域の就労支援機関と連携します。
「ここなら話せる」と思っていただけるように。
完全予約制です。初回は45分、急かしません。Web予約は24時間受け付けています。