このサイトは RYOZENPRO の制作サンプルです。架空のクリニックで、所在地・電話番号・予約は実在しません。クリニックのHP制作を相談する
FIRST VISIT

初めての方へ

「受診していいのか」「何を話せばいいのか」「会社に知られないか」。初めての方が不安に思うことを、順にお答えします。話がまとまっていなくても、泣いてしまっても、大丈夫です。

FLOW

初診の流れ

Web予約(24時間)または お電話

完全予約制です。初診は1〜2週間先までご案内しています。「早めに診てほしい」場合はお電話ください。空き枠が出たときにご連絡します。

問診票(事前にWebで入力できます)

いつから、どんなことがつらいか、生活と仕事の状況、これまでの治療。書けるところだけで構いません。書きにくいことは、診察で話していただければ大丈夫です。

診察(初回45分)

医師が話を聞きます。急かしません。途中で黙ってしまっても待ちます。必要に応じて血液検査や心理検査をご提案します。

方針の相談

今の状態をお伝えし、休養・環境の調整・薬・カウンセリングのどれをどう組み合わせるかを相談します。その場で決めなくて構いません。診断書が必要な方は当日お渡しします。

PREPARE

持ち物と、話す内容の準備

持ち物

  • 保険証(マイナンバーカード)
  • お薬手帳、今飲んでいる薬
  • 他院の紹介状・検査結果(あれば)
  • 会社の休職・診断書の書式(あれば)
  • 自立支援医療の受給者証(お持ちの方)

話す内容は、メモで大丈夫

「いつから」「どんなとき」「どのくらい」「生活で困っていること」。スマートフォンのメモでも、紙でも構いません。診察でうまく話せなかったときは、メモを渡してください。ご家族の同席も歓迎します。

会社や家族に知られませんか

受診の事実を、ご本人の同意なく誰かに伝えることはありません。領収書の診療科名は「内科」表記も選べます。健康保険の通知に病名は載りません。

診断書はもらえますか

診察の結果、必要と判断した場合は当日お渡しします。会社の書式にも記入します。傷病手当金の書類は月1回、通院時に作成します。

薬を飲みたくないのですが

それで構いません。薬を使わない治療(休養、環境調整、カウンセリング)から始められます。使う場合も、最小限から、納得してからです。

自宅でオンライン診療を受ける男性
ONLINE

オンライン診療

外に出るのがつらいとき、電車に乗れないとき、遠方の方。スマートフォンやパソコンから受診できます。初診は原則として対面ですが、状態によってはオンラインでの初診も相談できます。お薬はご自宅へ配送します。

  • Web予約で「オンライン診療」を選び、予約時刻に案内メールのリンクから接続します。アプリは不要です。
  • 診断書や書類は郵送します。
  • 3か月に1回は対面での診察をお願いしています。
SUPPORT

利用できる制度

治療を続けるための費用や生活の制度があります。受付と医療相談員がご案内し、書類の作成を手伝います。

自立支援医療

通院の医療費(診察・薬・カウンセリングの一部)の自己負担が3割から1割になる制度です。所得に応じて月の上限額もあります。初診のあと、申請書類を作成します。

傷病手当金

病気で仕事を休んだとき、健康保険から給与の約3分の2が最長1年6か月支給されます。医師の意見欄は当院で記入します。

その他の制度

精神障害者保健福祉手帳、障害年金、休職中の生活相談。必要な方には、医療相談員が制度の説明と手続きをお手伝いします。

RESERVATION

話がまとまっていなくても、大丈夫です。

初回は45分。急かしません。Web予約は24時間受け付けています。

Web予約 初めての方 電話