スタッフ・連携
看護師8名、理学療法士2名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、事務1名。ひとりの利用者さんを、必ず複数のスタッフが知っている体制にしています。担当が休みでも、状態を分かっている看護師が伺います。

はじめまして。管理者の和田 ゆかりです。
総合病院の内科病棟と緩和ケア病棟で15年、そのあと訪問看護で10年働いてきました。病院で「家に帰りたい」と言う患者さんに、「帰れますよ」と言えなかったことが何度もあります。帰れなかった理由の多くは、病気ではなく、「家で誰が看るのか」「夜に何かあったら」という不安でした。
訪問看護は、その不安に答える仕事です。看護師が家に来る。夜中でも電話がつながる。リハビリも、看取りも、家でできる。仕組みがあれば、家で暮らし続けられる人は、もっと多いはずです。
もうひとつ、大切にしていることがあります。介護するご家族も、私たちの利用者さんだということです。ご家族が倒れては、在宅は続きません。ご家族の顔色も、必ず見ます。
病院じゃなくても、看護は家に来られます。あきらめる前に、ご相談ください。
- 2001
- 看護大学 卒業、看護師免許取得
- 2001–2016
- 総合病院 内科病棟・緩和ケア病棟に勤務(主任)
- 2016–2023
- 訪問看護ステーション 勤務(管理者)
- 2023
- なごみ訪問看護ステーション 開設・管理者
- 資格
- 在宅看護専門看護師/認知症ケア専門士/緩和ケア認定看護師(研修修了)
スタッフ
看護師(8名)
常勤6名・非常勤2名。うち2名は精神科、1名は小児の経験が長い看護師です。担当制ですが、全員が全利用者さんの状態を共有し、夜間・休日は交代で電話に出ます。
リハビリ職(4名)
理学療法士2名、作業療法士1名、言語聴覚士1名(非常勤)。看護師と同じ朝の申し送りに出て、体調とリハビリの進み具合を共有します。
事務(1名)
最初のご相談、指示書の依頼、保険の手続き、請求、ケアマネジャーとの日程調整。「誰に聞けばいいか分からない」ことは、まず事務へ。
連携する機関
訪問看護はチームの一員です。地域の医師、ケアマネジャー、薬局、病院と、日常的に情報を共有しています(架空)。
主治医・在宅医
つむぎ在宅クリニック、みなと通り内科クリニックなど、地域のクリニック20か所以上から指示書をいただいています。かかりつけ医がいない方は、在宅医をご紹介できます。
ケアマネジャー・介護事業所
地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護、デイサービス、福祉用具。ケアマネジャーの方からの新規依頼は専用窓口で受け付けます。
薬局
ひだまり薬局など、在宅対応の薬局と連携。薬の配達、お薬カレンダー、医療用麻薬や無菌調製の点滴に対応します。
病院
なごみ市民病院、はた総合病院、県立がんセンター、こども病院。退院前カンファレンスへの参加、入院が必要なときの受け入れ依頼、レスパイト入院の調整。
事務所・訪問の様子






ひとりの利用者さんを、チームで支えます。
担当が休みでも、状態を分かっている看護師が伺います。まずご相談ください。